根強い人気

『医龍2』は2006年に放送された
坂口憲二が天才外科医・朝田龍太郎を演じたフジテレビのドラマ
『医龍 Team Medical Dragon』の続編。

この『医龍 Team Medical Dragon』の人気は未だ衰えることはなく
医龍2の放送が決まった直後から、多数の暑いメッセージが
フジテレビには寄せられている。

【10代・女性・高校生】
前作も父親と一緒に見てました。
それまでは全く会話もなかった父と医龍をみながら
医者である父親に解説してもらいながらみるうちに
医学に興味も持ち、父親も尊敬するようになりました。
そして『大人になったらアフリカなどで支援する団体に医者として入りたい』
という夢を与えてくれた作品です!!
今回のシリーズも期待してます!!
坂口さんを始めとするみなさん!がんばってください(^−^)

【40代・男性・個人事業主】
奇跡の手術を行ったあのチーム・メディカル・ドラゴンが
帰って来るなんて大喜びです。
又、朝田龍太郎の奇跡の手術が見れるんですね。
大学病院の決まり事を無視してまで患者の為に手術する感動があります。
今から楽しみにしています。


今回の『医龍2』から内田有紀をレギュラーキャストに向かえ
深刻な日本の医療の現実を題材に、オリジナルストーリーが展開される。
リアルな問題描写、圧倒的なスピード感と人間ドラマを
かつてないスケールで描いた医龍シリーズ。
目が離せないドラマになりそうだ。

前作のあらすじ

『医龍』の原作は2002年4月より
小学館ビッグコミックスペリオールにて
現在も人気連載中。

坂口憲二演じる朝田龍太郎は
4年前、難民キャンプで世界最高レベルの
医療チームの指揮していた天才外科医。
前作『医龍』では明真大学付属病院で教授の椅子を狙う
加藤晶(稲森いずみ)に誘われて、心臓外科手術の最高峰とも言われる
バチスタ手術を行おうとする。
しかし、医局のシステムに縛られない朝田の行動は、
やがて波紋を呼び、教授の権力と対立していく。

教授を頂点とした医局の権威主義と戦いながら患者を救い、
バチスタ手術という高度な技術を要する心臓手術を成功させた朝田と
その仲間“チームドラゴン”

このチームドラゴンのメンバーは
医龍の生き方に次第に影響を受ける研修医、伊集院登役に小池徹平。
暗い過去を持つ、天才麻酔医、荒瀬門次役に阿部サダヲ。
医龍を慕う天才看護師、里原ミキ役に水川あさみ。
そして、医龍と同じく「魂」を持った循環器内科医師、
藤吉圭介役に佐々木蔵之介。

前作『医龍』のラストシーンは、
バチスタ手術を成功させた朝田が
「必要な時にだけ集まるのがチームだ」というセリフを残し
チーム・ドラゴンのバッジとともに再び紛争地域に向かった。

今回の『医龍2』では一体どんなストーリーが待っているのだろうか?

医龍2はオリジナルストーリー

『医龍2』は坂口憲二が天才外科医・朝田龍太郎を演じ、
リアルな問題描写、圧倒的なスピード感と人間ドラマを
かつてないスケールで描いて好評を博した
『医龍 Team Medical Dragon』の続編

今回のシリーズから内田有紀がレギュラー出演。
医療ジャーナリストと名乗る内田は、
今シリーズのキーパーソンとなる。
そのほか、小池徹平、北村一輝、阿部サダヲ、水川あさみ、
池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳など
懐かしいメンバーも帰ってくる!

近年の医療費の膨張にともなって政府は様々な法案を作成し、
今や病院といえども自立した経営が出来なければつぶれてしまう時代。
同時に病院の吸収合併、乗っ取りなども行われている。

また、産婦人科、小児科の相次ぐ閉鎖や地方の医師不足なども、
この病院経営の問題と密接に関わっている。
今や、病院も一般企業と同じで「儲からなければつぶれる」時代。

『医龍2』では、深刻な日本の医療の現実を題材に、
朝田龍太郎の新たなる戦いをオリジナルストーリーで展開

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